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名古屋市科学館天文館5階「宇宙のすがた」を見学する。

テレビの情報番組で取り上げられたためか、「月の満ち欠け」のコーナーに若者が集まる。

太陽に照らされた月に、ハートなどの影を映しているのだ。

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ただし月は地球から平均38万km離れているので、とても届かない距離にある。

ということで、月に触れないよう注意が表示される。

といっても、触ってしまう人にはこんな表示など目に入っていないのですけどね。

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9月のプラネタリウム「宇宙の天文台」で紹介されたジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡のパネル。

六角形の金色のパネルが18枚並んでいる。

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そのうちの1枚に小天体がぶつかったそうで、割れてしまった。

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望遠鏡の模型。

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こちらは天王星を発見したウィリアム・ハーシェルの反射望遠鏡。

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今年はウィリアム・ハーシェル没後200年とのことで、記念展が行われている。

まずは6階プラネタリウム入口付近のパネルでウィリアム・ハーシェルの概要を知る。

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その後、天文館5階へ移動。

パネル展示とハーシェルゆかりの物品等が並ぶ。

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ハーシェルの肖像。

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ハーシェルはもともと音楽家だったので、作曲した音楽の楽譜やCDが展示されている。

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天王星に関する論文など。

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その他、ハーシェルに関する資料が並ぶ。

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ジョン・ハーシェルが著した「天文学概論」。

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ハーシェルの7フィート望遠鏡金属鏡のレプリカ。

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「ハーシェルのぼうえんきょう座」を載せた古星図。

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右上にぼうえんきょう座がありますね。

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天王星の発見に使った7フィート望遠鏡の1/2模型。

この記念展は10月20日まで行われている。

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天文館展示室出口には、「はやぶさ2」のコーナーがある。

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こちらも楽しみですね。



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