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明石市立天文科学館では、特別展「プラネタリウム展」が開催されている。

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入口左側には、1923年にドイツでプラネタリウムが公開された当時のイラストなど。

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右側にはプラネタリウム年表が展示されている。

プラネタリウム年表は名古屋市科学館と同じもの。

日本プラネタリウム協議会のホームページで公開されているので、自宅でも見ることができる。

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それでは会場内へ。

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プラネタリウムができる前の時代から展示は始まる。

上段が天体運行儀、下段が天球儀の歴史。

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天体運行儀と天球儀が合流し、近代的なプラネタリウムが誕生した。

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左は1923年にドイツで公開されたツァイスⅠ型、右は日本で公開されたツァイスⅡ型。

ツァイスⅠ型はドイツの緯度の空しか投影できなかったが、Ⅱ型は世界中の星空を投影できる。

1937年に大阪市立電気科学館、翌年に東京有楽町の東日天文館に設置された。

大阪市立電気科学館のツァイスⅡ型は現在でも大阪市立科学館で保存されている。

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下のケースには、東日天文館の資料が展示されていた。

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次は日本のプラネタリウムのコーナー。

MS ー10型プラネタリウム投影機の惑星棚、江上式星座投影機の展示。

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そして、明石市立天文科学館のプラネタリウムのコーナー。

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開館当初の操作卓。

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下からも覗くことができた。

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1990年から2002年まで使用された操作卓。

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流星投影機と太陽系投影機。

プラネタリウム組み立て中の写真も展示されていた。

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明石市立天文科学館の投影機UPP23/3のしくみ。

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プラネタリウムの電球、

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そしてプラネタリウムの原板。

貴重な資料や普段はあまり見ることが無い資料が多数展示されていた。



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