いよいよ旅の最終日になった。
旅に出ると、なぜか早起きになる。
4時30分頃に起き、宮古駅へ向かう。
宮古駅のホームには、ローカル線としては長い4両編成の列車が停車中。
だがしかし、後ろ2両は回送扱いになっていた。
ということで、一番前の車両に乗車。
5時2分に釜石へ向けて発車する。

45分ほどで、岩手船越駅に到着。

旅に出ると、なぜか早起きになる。
4時30分頃に起き、宮古駅へ向かう。
宮古駅のホームには、ローカル線としては長い4両編成の列車が停車中。
だがしかし、後ろ2両は回送扱いになっていた。
ということで、一番前の車両に乗車。
5時2分に釜石へ向けて発車する。

45分ほどで、岩手船越駅に到着。

側面から見ると、4両すべて同じデザインのきれいな編成ですね。
岩手船越駅の駅舎。
昨日見た陸中山田駅や大槌駅に比べると、とても小さな駅ですね。
岩手船越駅は、本州最東端の駅とのこと。
ホームに戻ると、2両編成2本の列車に分割されていた。
回送扱いの後ろ2両は、岩手船越駅始発の宮古行きになる。
以前は三陸鉄道北リアス線のホームだった0番線から、久慈行きが発車する。
ホテルに荷物が置いてあるので、こちらは後ほど。

「クロジカ君」とはお別れし、ホテルへ戻る。
ホテルへ戻ろうとすると、てつどうれきしひろばを見つける。
宮古駅の5つの鉄道の碑が大集合していた。
そしてこんなジュースの自動販売機も見つける。
なかなか勇ましいキャラクターですね。
なぜか右手は南部鉄器なのですね。
泊まっているホテルは、ホテル宮古ヒルズステーション店。
カプセルの部屋である。
カプセルの上段と、細い部屋がセットになっている。
部屋の部分はとても細くて窮屈だ。
ただ寝るだけの部屋である。
大浴場もあるので、のんびりお風呂を楽しむことができる。
ホテルに帰り、朝ご飯を食べる。
カレーも食べることができ、朝から満腹になる。














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