昨日はJR東日本山田線から三陸鉄道に移管された区間に乗車した。
これで日本の鉄道全線完乗を復活させる。
今日は元北リアス線の区間に乗る。
三陸鉄道の宮古駅へ。
扉を見ると、三陸鉄道宮古駅は移転してしまったそうだ。
JR東日本の宮古駅が、三陸鉄道の宮古駅でもある。
駅名板は、三陸鉄道とJR東日本とが仲良く並んでいますね。
釜石駅からやってきた久慈行きに乗車。
2両編成で、前1両は36-R2。
レトロ調の車両である。
豪華そうな車両だが、テーブルがあるので席がちょっと狭い。
後ろの普通の車両のほうが楽である。
ということで、後ろの車両で足を延ばしてくつろぐ。
降りたのは島越駅。
訪問したのは、今回が2回目。
当時はまだ駅舎の新築工事中だった。
ということで、まずは駅舎を眺めよう。
駅前ではテレビ番組の収録をしているようだ。
邪魔をしないように、駅の周辺を探検する。
島越駅は高い場所にあるので、階段で下へ降りる。
海沿いでは、まだ工事が続いている。
島越駅近くには、島越ふれあい公園がある。
津波高表示塔。
先端は津波が到達した高さ17,9メートルを表している。
こんなにも高い場所まで津波が来たのですね。
明治29年、昭和8年、そして東日本大震災の津波記念碑。
津波は避けることができないかもしれないが、死者は無くしてほしい。
旧島越駅階段。
東日本大震災の津波で駅は全壊したが、階段の一部だけが残っていた。

宮沢賢治の詩碑を眺めてから駅へ戻る。


















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